エビとカニの水族館で飼育していたゴマフアザラシのマックが、5月11日に死亡しました。
2009年8月25日に北海道の稚内市立ノシャップ寒流水族館からやってきて以来、当館の人気者として多くのお客様に愛されてきました。近年では他の水族館と繁殖を目指すブリーディングローンにも挑戦するなど、元気な様子を見せていました。しかし数日前から食欲の低下が確認され、獣医師に指示を仰ぎ経過を観察していましたが、残念な結果になりましたことをご報告いたします。
死因につきましては現在調査中です。
 スタッフ一同、マックの冥福を祈るとともに、これまでマックを愛して下さった皆様に心より御礼申し上げます。