特別展示「すてられた魚たち」を開催中です。

お隣の串本町の海で、本来は生息していない魚たちが見つかりました。
串本海中公園のスタッフさんが確認したところカクレクマノミとセジロクマノミで、周囲に水槽用の装飾品もあったことから人為的に放流されたものと思われます。
生態系に悪影響を及ぼさないように、またこのままでは越冬できずに死んでしまうと思われるため回収されましたが、串本海中公園では串本の海に生息する生物のみを展示しているため、当館で啓発の為の展示を行うことになりました。

経緯の詳細はこちらをご覧ください。

2017年12月現在、館内中ほどの「エビカニ博士の研究室」(施設紹介の14番)に移動しています。