国内でも数例しか報告のない希少なヒトデ
ウチノミナンカイヒトデの展示を開始しました。
すさみ町内では19年ぶりの発見となります。

このヒトデでは、すさみ町内のダイビングサービスクラブノアすさみのインストラクターが、
2019年4月7日に町内のダイビングスポット「天鳥」の水深40mで発見し、当館に持ち込みました。

ウチノミナンカイヒトデは鮮やかなオレンジ色で、全身を覆う粒状の突起と、
腕の先端にある大きな2枚の上縁板が特徴的です。